春の服を着るという楽しみ

このごろだいぶ暖かくなってきたので、春から初夏にかけての服が着られて嬉しいです。今日は、今年の春夏のために買った新しい半袖Tシャツを着ることができました。白地に大きい黒の花模様がついているモノトーンのTシャツです。これにジーンズをはいて、青いパーカーを羽織りました。モノトーンのTシャツと青のパーカーがなかなか合っていて、今日ぐらいの気温でちょうどいい感じだし、春らしい服なので楽しく思いました。

新しい季節を迎えるにあたって、数枚の新しい服をゲットしておいたのですが、いよいよそれを着られる季節になったので嬉しいです。フランスのデザイナーのイネス・ド・ラ・フレサンジュの長袖ボーダーTシャツと、ダンガリーのギャザースカートも、そろそろ着られそうです。長袖ボーダーTシャツは、もうジーンズとピンクのベストに合わせて着ています。ピンクのベストは、春らしい色合いなので着ているとウキウキしてきます。これは半袖Tシャツのようにしても着られるので、夏にも1枚で着られるでしょう。

冬場にはスカートをほとんどはかず、パンツしか着ないのですが、春夏になれば、けっこうスカートもはくようになります。特に夏はスカートのほうが涼しいので、スカートをはいていることが多いですね。どうもファッション性よりも、冬は暖かく、夏は涼しくしていたいという気持ちのほうが勝ってしまうため、いまひとつファッションをかっこよく決めるということができません。

ファッショナブルにするには、気候を我慢しないといけないですからね。私は衣服は寒さ暑さをしのぐためのものと思って実用性を重視しているから、オシャレにはなりきれません。それでも、ようやく春の服が着られるようになったのは本当に嬉しいです。

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