男たるもの未来への決断の時

社会人になって10年くらいになると本当にいろいろ考えるようになりますね。むかし、まだ大学を卒業してから新入社員ときて入った会社では右も左もよくわからず、とにかくがむしゃらに頑張ってきました。5年くらいになると新人の面倒を見ることもあれば、先輩や上司から期待半分できつくあたられることも経験してきました。

30代になり、所帯をもちはじめると家族を守ることの意識も芽生えはじめ、会社でのたち位置もかなり変わっていくようになりました。そして最近にもなると現状に甘んじるか厳しい環境に自らを投じるか様々な意見は当然あると思います。最近はそれをよく考えるようになっています。正直いまの仕事は楽しくて仕方ありません。

しかし、転勤すれば辛いけど実のあることはきっともあるだろうと思います。お金だったり家族だったり、ワークライフバランスを考えると簡単には身を投じる訳にもいかない現実もあります。それでも結婚したことを重たいとは思わないで、置かれている状況と挑戦したい気持ちと考えなければいけない家族をすべて叶えることが、いま出来ていても、新しい環境に行ってみたい気持ちもあります。

毎日が悩んでしまいますね。これを冒険心と思うかもしれないけれど、男たるもの、決断が必要となる時期がこの30代くらいにもなると、いよいよきそうですね。いつ会社からお声をかけていただき、転勤や大きなプロジェクトを任せられると言われるかわからないですがもしも転勤といわれたときのために、いまから準備していなくてはいけないですね。今の僕だと、おそらくお声がかかりそうなのが北海道あたりがありえそう。美味しいものが沢山あるわけではないですが、楽しみです。

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