春の服を着るという楽しみ

このごろだいぶ暖かくなってきたので、春から初夏にかけての服が着られて嬉しいです。今日は、今年の春夏のために買った新しい半袖Tシャツを着ることができました。白地に大きい黒の花模様がついているモノトーンのTシャツです。これにジーンズをはいて、青いパーカーを羽織りました。モノトーンのTシャツと青のパーカーがなかなか合っていて、今日ぐらいの気温でちょうどいい感じだし、春らしい服なので楽しく思いました。

新しい季節を迎えるにあたって、数枚の新しい服をゲットしておいたのですが、いよいよそれを着られる季節になったので嬉しいです。フランスのデザイナーのイネス・ド・ラ・フレサンジュの長袖ボーダーTシャツと、ダンガリーのギャザースカートも、そろそろ着られそうです。長袖ボーダーTシャツは、もうジーンズとピンクのベストに合わせて着ています。ピンクのベストは、春らしい色合いなので着ているとウキウキしてきます。これは半袖Tシャツのようにしても着られるので、夏にも1枚で着られるでしょう。

冬場にはスカートをほとんどはかず、パンツしか着ないのですが、春夏になれば、けっこうスカートもはくようになります。特に夏はスカートのほうが涼しいので、スカートをはいていることが多いですね。どうもファッション性よりも、冬は暖かく、夏は涼しくしていたいという気持ちのほうが勝ってしまうため、いまひとつファッションをかっこよく決めるということができません。

ファッショナブルにするには、気候を我慢しないといけないですからね。私は衣服は寒さ暑さをしのぐためのものと思って実用性を重視しているから、オシャレにはなりきれません。それでも、ようやく春の服が着られるようになったのは本当に嬉しいです。

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もったりのお天気から新緑

4月ラストの週末、上旬からのもったりしたお天気がやっとご機嫌持ちなおして、スッキリとした晴れた空。
まだなんだか寒さと過ごしている内に気温がスライド、歩きながらこれなら半袖やシャツ一枚くらいでもいいなという感じの気候になっていました。

ここ何年かのお天気を見ていると今月みたいな気まぐれ的な気象が一年のどこかで、春であるのにじめっとした二週間ちょっとはまったりで長かったです。
やっと晴れたと思うとその日だけの晴れ、晩秋からの気候を越えたら花咲く季節の風景が毎年のいいところなのに、今年は3月下旬からの期間で随分と間を持たせたお空の模様。このお天気は春のお天気ではないよねとか、何なんでしょうという感じでしたね。

毎年の春はやはりサクラ、こんな年の春でも5分咲きと満開の様子を眺めることができたのがせめてものいいこと、咲いて風に吹かれて散り、力づよい新緑になっていました。それでも満開の頃のふわっとした雰囲気を思わせてくれますね、なじみ深いというか日本人であるなら誰でもが心ひかれる、そんなパステルカラーの春の花。
芝さくらやチューリップが咲く様子など、季節のうつろいをそうして見ながらもう初夏というような季節も近いんだと目で見たり、肌感覚でも実感できました。

冬ごもりして花咲かせた植物みたいに自分のことでもリフレッシュ、いまの季節なら衣類の整理や心地いい空気のなかでお部屋の掃除、ちゃんと季節がシフトしたこんな節目には、整理整頓や掃除が心の中もクリーンにできるアイテムみたい。窓の拭き掃除も模様替えもこれからの数か月をすごすための環境づくり、時間のある時に少しずつ整えて今月この時期に気持ちを切りかえられる状況になったかと思う。

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